読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラリーマン✖️ドッグトレーナーの日記

■PLAYBOW Dog Trainers Academy 公認ドッグトレーナー ■ペットシッター士 ■家庭犬ドッグトレーナー1級 普段は犬とは全く関係のない仕事をしつつ、愛犬との生活を楽しんでいます。犬に関することやしつけ相談など大歓迎です!もちろん無料です(^-^)笑

犬の偶然にまつわる話④

今日は朝から公園にお散歩へ(ᵔᴥᵔ)
天気も良くたくさんのワンちゃんに挨拶してもらえました。



その家族から手渡されたスマホのインスタグラムには、小さい頃にほくが遊んでいたクラゲのおもちゃが写っていました。

その方の他の写真も拝見すると、そのクラゲのおもちゃの持ち主は1歳半くらいのミニチュアシュナウザーです。

うちのほくより5ヶ月くらいお兄さんですU^ェ^U

『もしかしてこの飼い主さんもあの店でおもちゃを買ったのかな?』

過去の記事を読んでいくと…

”クラゲのおもちゃは、お家にお迎えの時にお店の人がもたせてくれました”


『!??』

それはあの店にシュナちゃん自身がいたという事を意味します。
もちろん思い浮かぶのは一頭しかいません。

でもシュナちゃんは他にもいただろうし、そんな偶然はないない(^ω^)

今は成犬になっているので、顔を見ただけではわかりません。
シュナウザーは成長とともに毛色も大きく変わります。

しかも1年以上前にわずか10分程度抱っこしただけで、顔や毛色の記憶もおぼろげです。

家族に無理やりメッセージを送ってもらい、色々お聞きして見ました。
聞くば聞くほどにあの時のシュナちゃんに思えてきます。

そしてその飼い主さんのインスタグラムのひとつの動画に行き着きます。

その動画は飼い主となるご家族がそのお店にシュナちゃんをお迎えに行った日の動画でした。

モヤモヤが吹っ飛びます。確信でした…

あの一年前に出会ったミニチュアシュナウザーが、これから家族になる飼い主さんの周りを嬉しそうに尻尾を振り回しながらくるくる回っています。

ちょっとゾクゾクとするものを感じました(ToT)

若い頃に東野圭吾の小説を読んだ時に、謎が一つにつながる瞬間のあれに似ていました(笑)

インスタグラムの写真からは、ご家族の愛情を受けて幸せに暮らしている様子が伝わってきます。

本当にうれしい出来事でした。
住んでいる所も近いようですので、いつかほくと遊ばせたいなぁ。

いくら気にしていても仕方なかったはずのこと。
ほくを迎えて、色々な人に出会い、色々な経験もしました。習慣も変わりました。

それが巡り巡ってこの偶然にも引き合わせてくれました(ᵔᴥᵔ)

ちなみにその子は”ルーク”という素敵な名前をつけてもらってました。

私の中でもいつも呼んでいた「あの子」から、「ルーク」に変わりました。

ルーク君良かったね〜U^ェ^U

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

インスタグラムはこちら