読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラリーマン✖️ドッグトレーナーの日記

■PLAYBOW Dog Trainers Academy 公認ドッグトレーナー ■ペットシッター士 ■家庭犬ドッグトレーナー1級 普段は犬とは全く関係のない仕事をしつつ、愛犬との生活を楽しんでいます。犬に関することやしつけ相談など大歓迎です!もちろん無料です(^-^)笑

犬が見ている世界

普段は眼に関わる商品を扱うお店で店長として働いているですが、昨日来店されたお客様との何気ない会話。

『色ってみんな同じに見えてるの?』

考えても見なかったですが、確かに自分が赤と思っている色が他の人にはどう見えてるのはわからないですね。

そう考えると、たまに『なんでそんな真っ赤のセーター着てるの?』なんて思うのももしかしたら自分がそう見えてるだけなのかも?!なんて感がたりします(^。^)

小学生の質問らしい純粋な質問でした。笑


さて、犬の見ている世界ってどんな世界なのでしょうか。

まずヒトの目には、網膜という神経の膜に錐体(すいたい)と言う色を感知する細胞があります。
ヒトは赤黄緑それぞれ判別できる錐体があるのであらゆる色の判断ができます。

では犬はどうなんでしょう。
その昔までは犬には錐体の細胞か少なく、白黒に見えていると言う研究者も多かったそうですが、最近では青と黄の錐体は存在すると言う考え方が主流のようです。

モノトーン写真を少し青黄がからせた感じでしょうか(^ ^)
少なくとも赤の判別は苦手みたいです。
人間でもこの錐体の異常(状態)によって
色盲と言われることがあります。

ちなみに視力は人間でいう0.2とか0.3くらいなんだそうです。

近くのもの見る調節力も犬は弱く、70センチより近くのものはぼんやり見えています。老眼みたいですね(笑)

飼い主が顔を近づけても犬からは顔はハッキリ見えてないかも!?

物言わぬ犬ですが、どう見えているのか一度聞いて見たいところですU・x・U

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村